食糧自給・ミニマムライフ
田舎ぐらしの不安を解消!100年先まで安泰な暮らし方③まとめ
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は衣食住のまとめとして、田舎ぐらしで最も大切なことは、自分だけの理想の世界よりも人との関わりだったりする。
そんなお話になります。

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心身の健やかな暮らしに、人との関わりは大切

菜園で作った食べ物を物々交換するのも楽しいです。

都市から移住して田舎暮らしを始めた場合、はじめは移住者ということでその町や集落になじむのに勇気が要るかもしれません。

しかし、その気持ちは移住者側だけでなく、元々住んである地域の方々も同じように思ってあるかもしれません。

もし、私たち移住者が、地域の方々への挨拶も無しに、全く関わりを持たずに生活を続けた場合。

何か起きたときに助け合うことができなかったり、心配や不満などが自分の中に蓄積してしまい心身にあまり良くないように感じます。

せっかく移住して田舎ぐらしをするのならば、地域の人々にも喜ばれながら幸せに暮らしていきたいですよね。

そのためにも、自ら積極的に挨拶や作物の交換、地域の行事への参加などにチャレンジしていくことをオススメします。

慣れないうちは大変なこともありますが、そのうち人との繋がりの温かさを感じることで幸福感を得られるようになりますよ。

私たちも、現在では地域の方々に温かく接していただいており、とても有難いことだと感謝しております。

仕事・収入源についての考え方

ただ生きるだけで癒やしの波動を放つラブくん

『自分に出来ることで人の役に立つ』

私たちは現在、自然栽培でみかんのお世話をしながら、地域・自然・皆様や目には見えない御加護によって生かしていただいているのですが、今後、気象の変化や災害など・・・この世界がいつどうなるのか分かりません。

しかし、先日の記事にてお伝えしました【衣・食・住の整え方】が基盤にあれば恐れや不安は限りなく軽減されます。

政治や経済、社会情勢に揺るがされることなく、"いつも自分軸"で自信を持って生きることができそうです。

また、『自分に出来ることで人の役に立つ』ということを意識しながら日々を過ごしていると、不思議なもので、生活に必要なだけの収入に困ることはこれまでありませんでした。
まさに生かされているという感覚です。皆様、本当にいつもありがとうございます。

あまり先の心配ばかりしすぎるのも良くないことですが、自分の性格を受け入れ、このような計画を以てこそ。

何者にも支配されない、真に自由な暮らし方を実現できるのだと思います。


人は、土を離れて生きていくことはできない。
だから私は、自然と共に生きる道を選んだのです。

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まとめると

田舎暮らしに付いて回る様々な不安の私たちなりの解消方法は、

  • 【住】無理の無い予算でミニマムな家づくりをする
  • 【食】食べ物は自分の手で作る(田畑・山の散策・物々交換など)
  • 【衣】エコの観点からリユース・リメイク品をなるべく取り入れ、手作りにもチャレンジ
  • 【心構え】出来る範囲で地域の人々との親睦を深め、”人の役に立つ”ことを意識する

以上となります。

田舎は都会と違って、とてもほのぼのとした自由な空気感の裏で、ときに厳しい自然環境が牙を向くこともあります。収入面での不安も付いてまわるでしょう。
都会がコンクリート・ジャングルであれば田舎はリアル・ジャングルです。
つまりはサバイバル。


人との繋がりの中でも生活感・金銭感覚・物事の捉え方など様々な点で違いがありますから、はじめは戸惑うことがとても多いと思います。

しかし、ひとたび私たちが全てを学びとろうという前向きな姿勢を持てば・・・

厳しいジャングルは真に自由な桃源郷へと姿を変えます。


もし移住をされる場合は是非、【都会の常識】をできるだけ断捨離してからチャレンジしてみてくださいね🎶

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