食糧自給・ミニマムライフ
食糧備蓄のため『室』を作っています
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遅ればせながら、2021年も大変お世話になりました。農園主です。

昨夜は深夜に久しぶりの地震がやってきて、夜中に飛び起きた夫婦+愛猫でした。

震源地は日向灘。震度は5強だったようですね。

こんなに大きな揺れは本当に久しぶりだったので、心臓がかなりドキドキしておりました。

私たちの暮らす玉東町は地下にかなり強固な岩盤があるらしく、熊本地震のときもそうでしたが、震度の大きさの割に比べると比較的小さな揺れに収まってくれるらしく、震度は3とのことでした。それでもかなり揺れたような感覚でしたが・・・。

熊本地震を振り返ると、これから本震などがあるかもしれませんので、しばらくは用心して過ごしていこうと思います。

皆様、ご無事でありますように。

ところで、現在農園では食糧備蓄のため『室』を作っています。

室づくりの様子。

写真のように、大きな木箱を作り、それを地下に埋めて蓋をします。

土の中というのは地上と比べると温度変化が少なく、貯蔵に向いているのです。

秋〜冬に収穫できるサツマイモ・サトイモ・大根や人参をはじめとした根菜類。その他梅干しやラッキョの酢漬けなど、大量の食糧を長期貯蔵するべくサバイバルクラフトに没頭しております。

『室』の作り方自体は非常に簡単。

まずは、杉の垂木を使ってこのようなフレームを作ります。

フレームが出来たら、野地板をフレームに沿って貼っていきます。私は杉の野地板を使いました。

フレームの寸法に合わせて丸のこで野地板をカットし、インパクトでドンドン貼っていきます。

フレームの一面に板を貼り終えたところ↓↓

野地板を貼っている面が『室』の底面になります。

この後も作業を続け、天井部を除く全ての面に野地板を貼り付けたのですが、既に日が落ちていたため写真は撮影できず。次回は外面に防腐処理を施し、天井部に取り付けるための蓋を作ります。

つづく

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