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よもぎは畑の万能薬です。飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草で、あまりに絶大なる効能を持っているため『ハーブの女王』とも呼ばれ、日本では昔から食材・薬草として利用されてきた歴史があります。

カルシウム・鉄分が非常に豊富に含まれ、食物繊維はほうれん草のなんと10倍も近くあり、更に、ダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀・鉛)を取り除いてくれるクロロフィルという成分も含まれています。

体温を上げるためにも一役買ってくれているようで、我が家では味噌汁によもぎの生葉を少しつまみ入れていますが、毎朝身体がポカポカしています。長年低体温で悩んでいたので、健康体へ導いてくれたよもぎ様に足を向けて寝られません(笑)

さまざまな優れた薬効効果

抗ガン作用

よもぎの葉には抗ガン作用があるとされ、ガンの原因となる活性酸素を消去する活性が高いことがわかっています。

万病に効く

生活習慣病・アレルギー・皮膚病・婦人病など、例を挙げるとキリがないほどにあらゆる病気・症状の予防や緩和に役立ちます。

本草綱目

よもぎの優れた薬効は遥か昔、中国・明の時代(1368年 - 1644年)には既に「本草網目」という薬用植物百科にて紹介され、幅広い利用方法が紹介されています。

<本草綱目>

 

 

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