スポンサーリンク

あなたは普段こんな症状に心当たりはありませんか?

 

  1. 手足が冷える
  2. 朝起きたら顔がむくんでいる
  3. 急に立ち上がるとフラつくことがある

 

どれも困る症状ですよね。ちなみに筆者はすべて経験があります。

中でも個人的に一番困っているのは

 

 A.手足が冷える。 

 

あなたが冷え性だったら経験があると思いますが、コレは本当にツライですよね。
今日は冷え性が原因で引き起こされる怖い病気と、それを予防するためのハーブのご紹介です。

冷え性はあの病気の原因になる

春先でも厚着をしていないと寒くてストレスを感じるし。
冷え性というのは良いことがありません。
ただ寒いだけならまだしも、冷え性は恐ろしいあの病気を引き起こします。
そう、です。

低体温が大好物な癌細胞

 

低体温が大好物のがん細胞

 

がん細胞は35度という体内環境で最も増殖します。
がんに打ち勝つために最善の方法は運動をすることだと言われていますが、
10代の頃のように思いっきりスポーツに打ち込める時間を確保することがなかなか難しいですよね。

 

旬のものを食べると体温が上がるという話を聞いたこともあり、
実践していましたが
なかなかうまく改善できません。
(※生野菜は陰性の食べ物。つまり食べ過ぎにより体温を下げてしまいます。)

その後、若杉ばあちゃんの本なども参考に、玄米菜食の食養生を基本に低体温を改善しようと筆者はいろいろと実践してきました。そんな中で、よもぎが体温上昇に効果的だという事が分かりました。

 

万病に効くといわれるハーブの女王、よもぎ。
自然界の万能薬です。

よもぎの魅力に気づいた日

ある晴れた日、我が家の自給自足用の畑に出てみると野生のヨモギが大量に咲き誇っていたので、若杉ばあちゃんの本を参考にお味噌汁に入れてみることにしました。

本には↓のようにヨモギが紹介されていたからです。

よもぎとは・・・
ハーブの女王。飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った万能薬

よもぎについてさらに詳しい説明はこちら

 

それからというもの、我が家では毎日少量の生よもぎを食べるようにしています。

そして、体温計測。我が目を疑う結果が...!

無事に体温上昇。

風邪のとき以外で人生初の36.6度を計測。
2017.5.10

 

これには驚きました。筆者はここ数年、まったく風邪をひいておりません。

ですので、体温計がこんな数値を叩き出したこは、小学一年生のときに一度だけ発症したインフルエンザ以外にあまり思いつきません。

普段の平均体温も35度台と低く、36度を上回る体温になることは体調を崩したときぐらいでした。
ヨモギを採ると体温上昇に効果がある、というのはどうやら事実のようです。

体温を上げると万病を予防できる

ガンを初めとする様々な現代病からあなた自身を守る一番簡単で効果的な方法は、体温を上げること。

日本と米国ニューヨーク州で医師免許をもつ齋藤真嗣氏の著書「体温を上げると健康になる」(サンマーク出版)によると、

「体温が1度下がると免疫力は30%低下します。逆に体温が1度上昇すると免疫力は500%~600%、つまり体温がたった1度上がるだけで免疫力は5倍から6倍も高くなる。体温を上げることで、人はストレスに強く、病気になりにくい健康な体を維持することが出来るのです(要約)。 」 と述べられています。

出典:IN YOU

むくみ解消

足のむくみに、顔のむくみ。
厄介なむくみにもよもぎは効果テキメン

 

足のむくみも困りますが、男性だろうと女性だろうと嬉しくない顔のむくみ
寝る前に水分を摂りすぎたり、お酒を飲みすぎたり、塩分の摂りすぎが主な原因だとされていますが、
見た目に嬉しくないばかりか本当は怖い病気のサインというべき症状なんです。

むくみと関連する主な症状

  1. ネフローゼ症候群(顔・手足のむくみ、尿が出にくい)
  2. 急性糸球体腎炎(顔・手足のむくみ、尿が出にくい、さらに血圧の上昇、血尿)
  3. 糖尿病性腎症(特に下肢のむくみ、労作時の息切れ、胸苦しい)
  4. 慢性心不全(足を中心とするむくみ、夕方強くなる、呼吸困難)
  5. 肺性心(足を中心とするむくみ、夕方強くなる、呼吸困難)
  6. 肝硬変(下肢のむくみ、腹痛、腹水、黄疸、手掌紅斑、意識障害)
  7. 甲状腺機能低下症(眼のまわり・顔・手足がむくみ、汗をかかない、寒がり)
  8. クッシング症候群(顔がむくむ、赤ら顔、手足が細くなる、おなかが太る)
  9. メネトリエ病(顔・下肢・全身のむくみ、腹痛、下痢、吐き気・嘔吐)
  10. 蛋白漏出性胃腸症(顔・下肢・全身のむくみ、腹痛、下痢、吐き気・嘔吐)
  11. ビタミンB1欠乏症(手足のむくみ・しびれ感、動悸、筋力低下、脚気心)
  12. 静脈瘤(足の静脈の怒張、立位での足のだるさ・重量感・痛み、むくみ)
  13. 上大静脈症候群(頭・まぶた・腕のむくみ)
  14. リンパ浮腫(夕方の足・かかと・手の甲のむくみ、皮膚の硬化)
例を挙げるとキリがないほどたくさんの症状と関係があるんですね。
 たかがむくみ」と侮るなかれです。
 

 

もちろん効果テキメン

 ですが、ご安心ください。よもぎはハーブの女王。万能薬です。
こんな恐ろしいむくみにもモチロン効果テキメンです。
 
 よもぎにはむくみの解消に大変効果的だとされているカリウムが豊富に含まれていて、
効率的にむくみを解消してくれます。
 
 お酒を飲んだ夜も、よもぎの生歯をひとつまみ食べるか、よもぎ茶を飲むなどすれば次の日の朝もスッキリ快適です。

貧血解消

 

つらい貧血。
朝礼で倒れてしまいそうな女性はどこにでもいるハズ

 
 貧血の原因は一つに限定できませんが、血液中の酸素が不足していることは共通しています。
 細胞への酸素供給の役割を果たす赤血球が現象し、貧血を引き起こしているのです。
 そこで、貧血の予防には鉄分を摂取することが良いとされているのですが、
 よもぎには浄血作用(血液をキレイにする作用)がある上、鉄分も豊富に含んでいます。
 
多くの鉄を含んだよもぎは貧血改善に理想的な食材と言えるでしょう。

ダイエット効果

 

採れたてフレッシュネスなヨモギとツクシ。
春の風物詩です。

 

よもぎには強い抗酸化作用があり、クロロフィルという優れた成分も含んでいます。
抗酸化作用とは「身体のサビ」といわれている活性酸素を取り除き、若々しい身体を保ってくれる嬉しい働きのことです。活性酸素が増えると代謝が落ちてしまい太りやすくなるのですが、よもぎを摂取することで活性酸素を除去すれば代謝が上がり、痩せやすくなることが期待できます

クロロフィルの驚きのデトックス効果

さらに、クロロフィルという成分は大変な優れものです。
食物繊維では除去することのできない

 

  • 残留農薬
  • ダイオキシン
  • 有害金属

 

などの有害物質を体内から除去してくれる働きがあるのです。

健康的で痩せやすい身体になる上、腸のデトックスまでしてくれる。

よもぎという万能薬は、まさに人類に贈られた神様からのギフトだと言っても過言ではないでしょう。

よもぎの健康効果は絶大です。

しかし、道端に咲いているよもぎを収穫して食べる場合には注意してほしい点があります。

注意点とまとめ

  • 必ず無農薬のものを選ぶ
  • 産地に気をつける
  • 車道に咲いているものは口に入れない(排気ガスで汚染されているため)
  • 食べ過ぎに注意(一気に食べすぎるとよくないです。一日あたり若芽のひとつまみ程度の少量で十分に効果的です)

 

以上、よもぎの健康効果についてでした。
当農園でもそのうち乾燥ヨモギなど何かしら商品を開発できたら良いなと想像しております。
あなたの食卓に楽しいよもぎライフを。万能なハーブの女王をお届けできる日を心待ちに頑張ります

 
 
 

 

 

 

スポンサーリンク

農あるくらしを
フォローしよう

最新情報を速達でお届け致します

Follow us on Twitter

あなたにおすすめの記事