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「自宅の庭を食べられる森にする」パーマカルチャー菜園への道〜タケノコ編〜⑴

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みなさま近頃はいかがお過ごしでしょうか?
まずは新年、明けましておめでとうございます。
宗自然農園ではかねてからの大目標である「パーマカルチャー的自給農」への取り組みをいよいよ本年度より、本格始動を始めました。

全ては2020年以降に待ち受けるであろう大災難への備えのため、家族、友だち、身近な仲間たちを救える道はもはやこれしかないと考え、大切なライフワークである音楽活動を2012年の節目を境に一旦(ほぼ)休止し、これまでにたくさんの勉強をしてきました。

長い旅でしたがようやく、決意を固めたのです。
これから実行へ向けて重い腰を立ち上げようと思います。

「パーマカルチャーとは何ぞや?」
という方はこちらの書籍が入門編におすすめです。

手始めは荒れた竹山の開墾

パーマカルチャー的自給農の手始めとして、我が家の北側に隣接した放置竹林の開墾を行います。

主な狙いはタケノコ・竹炭の収穫および生産、高湿地向きの野菜類の栽培スペース確保です。

使用する道具と山に入るときの心構え

  • チェンソー(目立て棒などメンテナンス道具も必須)
  • ナタ
  • 燃料(混合油)
  • チェンソーオイル
  • ライター

などです。
竹林整備はかなり危険を伴う作業になるため、山に入る際は必ず2人以上で入るようにします。

作業前に山の神様にお祈りを捧げることも忘れずに行います。

欠かせない道具の手入れ

作業前に必ず行いたいのが道具の手入れです。
特にデリケートな機械であるチェンソーの手入れは
安全面からいってもマストです。

手を抜かずに行いましょう。

作業前の目立て・チェーンチューニングは必須

 

いざ入山!まずは雑木を除去!

それでは山に入っていきます。
まずは入り口からして荒れ放題なので、竹林整備の前に雑木の除去を行います。
のちのち切り倒した竹を玉切りしていくスペースを確保するのが狙いです。

雑木と竹を切り倒し、

玉切りして運び出し、

燃やしやすいように小さくしていきます

 

切り倒しては玉切りし、玉切りしては運び出し、運び出してはさらに短く切って燃やしやすいようにドンドン並べていきます。
ある程度の量が溜まってきたら、お待ちかねの着火タイム。
このときが一番楽しいんです(笑)

 

枯れ竹を着火剤がわりに、いざ着火!

取りやすい場所に手頃な枯れ枝が少なかったので、事前に寝かせてあった枯れ竹を着火剤がわりに燃やしていきます。

竹は燃やすと普通の樹木の10倍近い火力が出ます。
この日は以前「ちかけん」で制作を手伝わせてもらった「竹あかり」用の廃棄竹を使わせてもらいます。

穴開け作業は大変だったけど既に枯れているので迷わず投入していきます。

最初はゆるやかな火の勢いですが、

じんわりと燃え盛っていき・・・

そして消えていった

燃えさか・・・

あ、あれ?

なんか火消えかけとらん?

 

・・・どうも太いのを一気に積みすぎたようです。p(^_^;q

まあ〜よくある事ですが、もう少しスマートに火起こしをしたいものですね。
筆者の雑な性格は火起こしのときに顕になりました。

反省。

気を取り直して再着火

幸い火種はまだ生きていたので、そこに息を吹きかけて再燃させる作戦に。
まずは雑に積んだ雑木をどかし、空気を入りやすくしたら準備OK!
今度こそ着火Fire〜 バビロンバーニン〜

焚き火の音と鳥の声のコンビネーションはとても癒されます。
「焚き火セラピー」なんてあっても良いんじゃないかな。
短い動画でサクッと聴けますので自然の音に癒されたい方はどうぞ聴いてみてください。

ちなみにFullバージョンもあります。癒されたい方はこちらからどうぞ。

そうこうしているうちにあっという間に夜

焚き火を眺めていると時間が過ぎていくのもあっという間です。
あたりはすっかり暗くなり、ますます焚き火映えするような露光量です。

これがまた、好きなんです。
寒空の下にいても火があればあったかい。
ついつい、釣ってきた魚や狩ってきたイノシシを焼きたい衝動に駆られます。
海は近くに無いし今のとこ猟師免許も持ってないですけど。
あ、鉄びんで熱燗なんてのも良いですね。

あ、後半から全然作業進んでないや。

今日の教訓

焚き火をするときは火事に気をつけよう!

つづく
続きはこちら↓
「自宅の庭を食べられる森にする」パーマカルチャー菜園への道⑵

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