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戦争が起こってしまった場合の備えとして家庭菜園をしよう。

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目次

  1. 食料自給率の低下とその背景
  2. 食料は不足するとその価値がロレックスの何百倍も上回る
  3. それでも、生きる力さえ身につけていれば光は差す
  4. 追伸

 

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食料自給率の低下とその背景

僕がまだ小学生だった頃、農業といえば3K(きつい・きたない・きけん)な仕事で、その上貧しい暮らしを強いられる、というイメージでした。

当時はバブルが弾けて間もない頃で、学歴こそ力だとされていたり、良い大学に入って良い会社に入れば幸せになれるから勉強しなさいという親御さんが多かったように感じ、とても農業者を志す人が増えていくような風潮ではなかったことを覚えています。

しかし、そういった社会情勢のまま国を運営していくとなると必然的に食料の確保を輸入に頼らざるを得なくなり、今でいう「食の安全性」などは二の次で、インスタント食品などが大流行するなど添加物まみれの生活がみんなのベーシックでした。

そんな食生活を我々が選択しづけていった結果…日本の自給率は低下の一路をたどり、世界諸国の自給率よりも大幅に下回っていきました。

江戸時代の食料自給率は100%だった。鎖国してたから当たり前だけど凄い

日本の食料自給率(カロリーベース)は先進国の中で最低の水準

出典:http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html

この表が何を意味するかという話ですが、もしあなたが現在食料を自給する術を持たない場合、

他国の輸入がストップすればたちまちに食べるものに困る事態に陥り、たとえ我が子が飢えていても救うことが難しいことを意味しています。

食料は不足するとその価値がロレックスの何百倍も上回る

かつて第二次世界大戦の最中、熊本の玉名ではこんなことがあったそうです。

とある地主の富豪男性が、金銀財宝-重厚な光を放つロレックスや分厚い現金の束を持って、お百姓さんに頭を下げながらこう言った。

「どうかこの純金製のロレックスであなたのお米を1俵(60kg)を譲っていただけませんか?」

当然といえば当然ですよね。他所のどこに行ってもお米が手に入らない状況下なんです。

するとお百姓さんはこう答える。

「悪いね。こんなご時世じゃあ、お金はなんの役にも立たんけん。」

…すごい話ですよね?
僕はこの話を聞いたときに、モノの価値というというものに絶対性は無く、そのときの状況次第で容易に変動するものだと感じました。

それと同時に、有事の際に備えて食料を自給できる力を養うことの大切さを改めて実感した瞬間でもありました。

 

それでも、生きる力さえ身につけていれば光は差す

自分や家族が生命を謳歌する時代が必ずしも平和な時代だとは限らないから。
自分自身も、家族や大切な人のことも守る力こそを僕は必要としています。

 

…あなたはいかがでしょうか?

必ずしも農「業」でなくとも自給は十分可能です。
畑がなくても、田舎でなくても。
ちょっとしたベランダのスペースを確保できれば緊急時用の食料自給ぐらいはできます。

 

少しのスペースだろうと、そこにプタンターのベッドを仕込み、

作物と愛を交換していく中であなたはあなたの食卓に新鮮で安全な生命の恵みを並べることができるのです。
それは確実にあなたの力となるハズ。

その力が確実にあなたの大切な人とあなた自身を救うときがやってきます。

 

僭越ながら、この記事を読んでいただいたあなたが少しでも農業や自給自足に興味を抱き、

平和的で輝かしい日々を思い描いてもらえる一助となれますと幸いです。

 

追伸

僕は現在、我が家の食料自給率を100%まではいかずとも可能な限り近づけていきたいと考え、

手のかからない野菜の育て方などを日々追求しています。

やり始めてハマリ込むと終わりの見えない末広がりな農の世界の中、もがき続ける毎日ですがサバイバル能力が確実に磨かれていくのを実感でき楽しいです。

家庭菜園を実践されてある方や、自給自足に興味のある方、ぜひ気軽に情報交換などできれば嬉しいです。

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