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大切な人へのプレゼントに。家族みんなで楽しむために。ご近所様や友人へのお裾分けに。

甘くてヘルシーで栄養満点、季節もの特有の風情もあるため大量箱入りのものを購入されることも多いみかん。

猫が丸くなるコタツに座り、のんびりくつろぎながらみかんを頬張る...。

そんな風景がどこの家庭でも見られ、日本における冬の風物詩といっても過言ではないみかんですが、あなたにはこんな悲しい経験がないでしょうか?

 

人にあげれそうなタイミングを待っていたら傷んでしまった

自然のものですので仕方ないとはいえ、このときの残念な気持ちはなんともいえませんね。

今回はみかんの上手な保存方法についてまとめています。

【目次】

【基本】室温の低い日陰の場所で保存する

【裏技】みかんの箱を裏側から開封する

【オススメ】箱から出して涼しい場所に広げ、新聞紙をかぶせる

【最強】冷凍保存

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室温の低い日陰の場所で保存する

みかんに限らず生物は温度が高い場所で保存すると傷みが早くなってしまいます。

10°C以下の日陰に箱のまま置いておくだけでも傷んでくる果実はわずかな量に抑えられるハズです。

逆に暖房の効いた部屋に保存するのは絶対にNGです。せっかくの新鮮な果実があっという間に傷んでしまいます。

 

【裏技】みかんの箱を裏側から開封する

ちょっとした裏技ですが、みかんの箱は裏側から開封し、底の方から優先的にみかんを食べることで傷みやすいものから先に消費できるという、みかん通なら知っているであろう高等テクニック(笑)があります。箱のまま保存する場合にオススメの方法です。

 

【オススメ】箱から出して涼しい場所に広げ、新聞紙をかぶせる

もしも自宅に適度な広さのスペースが確保できるのであれば、新聞紙を敷いてその上にみかんを広げ、さらに新聞紙で軽くかぶせるように蓋をするのがオススメです。この方法ですと万一傷んでしまった果実があった場合もすぐに発見でき、傷んだみかんが他のみかんを傷ませることも未然に防ぐことができます。

【最強】冷凍保存 

2017年現在、みかんの保存方法としては最強の部類にあたるのが、冷凍保存です。

はっちゃん堂の冷凍みかん「むかん」がかつてメディアを賑わせ、冷凍みかんが各地のお茶の間に広く知られましたが、保存方法という観点から見るとやはり最強です。冷凍みかんであればシーズンを越えていつでも美味しくみかんが食べられますし、ヨーグルトに混ぜたり、フローズンにしたりと様々なシーンでの活躍が見込めます。

とはいえ、家庭用の冷凍庫ではそんなにスペースに余裕がないことが通常だろうと思いますので、あまり大量保存向きとは呼べない点も否めません。

ご自宅に業務用冷凍庫をお持ちの方にはうってつけの保存方法です。

ちなみに、amazonでは急速冷凍機能付きの この機種が人気みたいですね。
レマコム 冷凍ストッカー (冷凍庫) 210リットル【急速冷凍機能付】 RRS-210CNF

 

まとめ

基本

  • 冷暗所に保存する(10°C以下が望ましい)
  • 直射日光を避ける
  • 暖房を入れる部屋には保存しない

以上3点を基本として、

箱のまま保存する場合

  • 箱を裏側から開封し、底の方から優先的に食べる

箱から出して保存する場合

  • 新聞紙にみかんを広げ、その上に新聞紙を軽くかぶせる
  • 業務用冷凍庫をお持ちの方は、冷凍保存

以上、大量買いしたみかんの上手な保存方法でした。

おいしいものは、おいしいうちに。今年も健康的な美味しいおみかんをお届けしますのでお楽しみにお待ちください〜◎
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