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らしくある-メンバー紹介- 2016.6.21現在

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この場所に集い、それぞれのスタンスのもと平和な暮らしへアプローチ。

そんな新しいローカルコミュニティを創るため、

現在までに集まったメンバーをご紹介いたします。

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◎オーナー:白石恵理子/ピーター

白石恵理子さんのお兄様が、金峰山山頂の自然豊かな土地に仲間達とセルフビルドしたログハウス。その窓からは金峰山を越え、有明海をまたぎ、長崎/雲仙の山まで一望できる、絶景の地に、らしくある は在ります。

オーナーは白石恵理子氏、その恵理子氏を頼もしく支える、ピーター氏

お二人とも前職では教育関係者様であり、子どもが大好きで、子どももお二人が大好き。

ちなみに恵理子氏は元・幼稚園の先生。

ご主人であるピーター氏は元・大学の英語教師。

現在、英語論文の翻訳のお仕事を請け負われていらっしゃいます。

らしく“という言葉は恵理子氏のお母様が刻み、

恵理子氏とピーター氏の希望で「ここに集うみなさんが自分”らしく”あれますように」という願いを込めて命名する運びとなりました。

◎ハーブ農園責任者:宗純平(宗自然農園・地球農園)/恵利名(Pure Bless)

◎ハーブ栽培現場監督:幸山ルミ(地球農園)/吉本恵子(地球農園)

 

宗純平・・・”農業者”ではなく、”百姓”でありたいと願う、新規就農者です。

金峰山の深く、有明海に面した土地でオーガニックみかん”金の蜜柑“を栽培しています。

現在、パートナーである恵利名と共に、”らしくある”にてハーブ栽培を計画中。

恵利名・・・アロマセラピストとして活躍しており、手づくり雑貨やアロマスプレーなどを販売も行っています。

幸山ルミ氏・・・園田光洋氏擁する地球農園の仲間です。

様々なメンツで、それぞれがとても濃いキャラクターばかりの農業従事者が集い、とても面白く将来性がある地球農園さん ですが、その中でもルミ氏は野菜づくりの大ベテラン

小学1年生の女の子=流風(ルカ)を女手ひとつで育てながら、

自給用のオーガニック米づくりプロジェクトでも指揮を取っています。

今回、こんなにもたくさんのメンバーが集ってくださったのも、すべてはルミ氏の声かけから始まりました。

僕にとってはたいせつな恩人です。今後圃場の方針も、できるかぎりルミ氏と相談し合い決めていきたいと考えています。

 

吉本恵子氏・・・熊本・人吉出身の元美容師さんで、とても温和で面倒見がよく、自然を愛する心に溢れた人です。

現在、地球農園にてオーガニックブドウの栽培 にチャレンジしています。

植物とは不思議なもので、人のこころや思念に反応する性質を持っています。(とある研究機関よって科学的に証明するためのメカニズムが現在研究されています)

トマトの葉っぱに、(植物にとって)負の感情をもった人が手をかざすと、その葉っぱは体をくねらせて遠ざかろうとする。

しかし、(植物にとって)正の感情をもった人が同様に手をかざすと、葉っぱはその人に手に近づいてくる。

健康的な植物体で、よく観察するとわかります。お試しあれ。

・・・何が言いたいのかと言うと、農業、それもオーガニックや自然栽培で作物を栽培しようとする人たちにとって、もっとも大切なもの、そのうちのひとつ。それは優しさだということです。

吉本恵子氏にとって、ブドウ栽培が初めての自立した農業者体験になるとのことですが、

何も心配いりません。彼女ならば、ブドウに愛を注ぎ、とても健康的でおいしいブドウができるハズです。

・・・もちろん、“らしくある”のハーブも、ね!

 

今後、”らしくある“でのハーブ栽培は幸山ルミ宗純平が音頭を取っていきます。

そして、その先に計画しているのはオーガニックハーブとみかんの皮から精製するアロマ製品の生産です。

世の皆様方に、自然からの大いなる癒やしの力をお届けしていきたいと思います。

宗自然農園SHOP(organic farm kumamoto)

 

 

◎建築責任者:小堺康司(ノンネム)/夏絵(ノンネム)/大山翠(ノンネム)

アースバックって、皆様ご存知でしょうか?

簡単に言えば“土で作るシェルター”のことなんですが、
地震大国日本における新しい居住の可能性に大きな影響を与えるかもしれないアースバッグ工法

そのアースバック工法の、熊本でのパイオニアとも呼べるであろう存在が小堺康司氏擁する ノンネム のメンバーです。熊本・サイハテビレッジ にもアースバックの建造物があり、こちらは有名ですね。
この工法は日本ならほぼどこの地域でも手に入る素材「土」を主材として使え、地震などの災害にとても強いと言われている新しい建築法です。エコロジーかつ、ローコスト。とても地球に優しい工法です。

今後の日本の未来に必ず役に立つ技術だと期待しています。

もう少し詳しく知りたい方は下記リンクへどうぞ。

日本アースバック協会

ノンネムのメンバーは、この場所にアースバックの建造物や、アースオーブン(土で作るピザ釜)などを建設予定です。

助け合いの精神のもと、宗自然農園も直接作業に参加して建設にあたらせていただきます。

 

◎永井呉鶴美(天才塾)/林和文(Hackademy)/山本直弘/松岡一/松岡きよみ

日本の、特に田舎でよく見られがちな軍隊的義務教育。

過疎地域の小学校で、一学年に10人程度しか生徒さんが居ない中で、ガチガチで行われる強制義務教育。

宿題を一回忘れたら、その度に「鬼の形相で先生が家までやってくる」。

放課後の留守家庭では、お母さん達が迎えに来るその時間まで、子ども達はずーっと正座させられ、遊びもなく、延々と勉強をさせられる。どこにも逃げ場がない。子どもがかわいそうだ。夢をもつヒマすらないのか。

結果、不登校の子どもも増えているとのこと。

先の震災後、関東以北から熊本へ移住してきた多くのママさん達は、このような共通の悩みを抱え、問題提起をしているそうです。

だからせめて、学校以外の時間は楽しく自由に、のびのびと過ごせる環境をつくってあげたい。

“らしくある”。この場所で、自然教室や林間学校、子ども達へ向けたワークショップなどを開催することで、

子どもも、大人も。みんなが自分”らしく”過ごせるように、願っているメンバーです。

 

◎渡辺亮(元・88 RICE PAPER/ writter)

米をテーマにしたライフスタイルフリーマガジン、88 RICE PAPER (ハチハチライスペーパー) のライターさん

有機村計画特集をはじめ、捕鯨問題に追求したコーナーや黄砂について(中国の砂漠化)のコーナーなどもあり、かなりいい勉強させられます。

また、関東に住んでいた頃に環境保全の仕事をしていたこともあり、自然の生態系や草花についての知識についてもかなりの博識。

先の熊本大地震の際に、宮崎県の綾町へご家族で移住されたため、今後はスポット的に造園を支援してくださるとのこと。

先日の大草刈りでは、わざわざ宮崎から電話1本で駆けつけてくれました。とても優しく、アツいお人です。

 

◎タノウエカツミ(田上樹楽園)

北区にある、田上樹楽園。造園屋さんです。

切り出した大木を加工するための、何千万円もする大きな機械を使って、様々な業者さまとやりとりをされていらっしゃいます。

木を加工する工程において、ウッドチップ(とても細かい木くず)が大量に発生するのですが、コレが

造園屋さんにとっては処分に困る産業廃棄物、有機栽培農家にとっては菌を発酵させる土壌改良や雑草抑制に有効な宝の山となります。

 

タノウエさんは、このウッドチップを今回特別にほぼ無償で大量に提供してくださいます。

また、”らしくある”農園スペースの大きな課題として「雑草抑制」を行う必要があるのですが、

※(土の上に大量の麻袋を敷き、その上に厚さ5cm程度、ウッドチップを敷き詰めることで雑草はほぼ完全にシャットアウトできるとのこと。)

 

この麻袋も大量にくださるとのこと。

6/18の大草刈りの日にも、本業がお忙しい中わざわざ圃場に出向いてご挨拶に来られました。とても感謝しています。

 

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以上、現在このようなメンバーにて運営を行っております。

基本的に来るもの拒まず、去る者追わずのスタンスでゆるやかにやっております。

主となる目標としては、ハーブ園+アースバック建造。イベントスペースやワークショップ、林間学校としての場所提供。

その後、関わってくださる皆さんとの関係の中で様々な要素が彩りを加えて、より良い活用方法があればさらに大きな計画を”みんなで”話し合い、最終的には”オーナーが”決定する、という流れになります。

 

長くなりましたが、金峰山山頂にみんなで創る新しい平和のカタチ。

“らしくある” 

への応援を皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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