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当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。
日々の農作業の合間に、繰り返す日記のごとく思い思いを綴っております「農あるくらしブログ」ですが、いつも自然栽培ネタ、パーマカルチャーネタばかりですので本日は少し趣向を変えてお届けいたします。

なお、長編のため話数を分割して連載していく予定です。今回は連載3回目になります。

前回の記事はコチラ↓

前回までのあらすじ

母猫から育児放棄をされたと思われる、生まれたての子猫を屋根裏から救出することに成功した筆者。

栄養補給のために家内の兄(次男)の奥様から母乳を分けてもらい、スポイトで与える。
衰弱した様子だった子猫は落ち着きを取り戻したかのように見え、一安心する一同。

これからは愛をたくさん受けて育って欲しいと想いを込め、筆者は子猫に"ラブ"と名付ける。

 

 

第3話
猫の子育てグッズを買う、の巻

子猫に餌を与えるグッズ

一難去ってまた一難。本質的な問題はまだ解決していなかった。
産まれたばかりのラブをこれから育て上げるため、子育てグッズを買い揃える必要があるからだ。


しかし、こんなに小さな猫から育てた人はそんなに多くないらしく、グッズのチョイスに配慮が必要だ。

筆者をはじめ、その場に居合わせた全員が子猫の子育ては未経験。
なので自分の子どもが産まれたときにどうするか、を念頭に考えてみることにした。
すると幾つかの条件が導き出された。

安全性の高いミルクを選びたい

第一に、基本として抑えておきたいポイントだった。
以下のような点に配慮しながらまずはミルクを選ぶことに。

注意した点

  • 遺伝子組み替え作物使用の有無
  • 農薬使用作物含有の有無
  • 使用添加物の内容と危険性の確認
  • 無理なく継続して与えてあげられる価格かどうか

お店に買いに走る前にできるだけ下調べを済ませることにしたが、あまりゆっくり選んでいる時間もない。
なので、猛烈に検索⇆頭の中に高速インプット。の往復を夫婦で繰り返す。

とりあえずこの短時間でバタツバタツと導き出されたミルクにはゴールデンキャットミルクが選ばれました。↓

ワンラック (ONE LAC) ゴールデンキャットミルク 130g 

原産国は日本。
数あるミルクの中でも比較的添加物の種類がまだマシかな?といった感じ。
でもこれ以外どのミルクもなんだかもっとたくさんの添加物だらけ。
さらに今は一刻の猶予を争うため、上記条件を夫婦で話し合った上コレに決めることに。

忘れちゃいけない哺乳瓶

哺乳瓶にも配慮すべきポイントがありました。
昨夜産まれたばかりのラブの口はとっても小さいのです。
なので、細口の乳首がついた哺乳瓶を探すことに。
これはすぐに良さそうなのが見つかりました。↓

◆ワンラック ホ乳器 細口○

そしてペットショップへ

下調べはバッチリ。いざショップへ車を走らせ、買いに行く。
待っててねラブちゃん。

つづく・・・たぶん(笑)

前回の記事はこちら↓

 

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