みかんに捨てる場所なし!?皮まで使えるアイデアレシピ
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通常であれば捨ててしまうであろう蜜柑の皮は、
実はとても健康的な成分を含んでいます。
中国では古来より漢方薬や薬味の材料として知られ、
陳皮(ちんぴ)として利用されてきました。
陳皮は、抗アレルギー作用や冷え性などに良いとされています。
また、薬味・入浴剤としても活用できます。
お肉料理や魚のムニエル料理の際にも臭みが取れ、お子様も食べやすくなるようです。
金の蜜柑には、農薬や化学肥料をはじめ、保存料やツヤ出しワックスなどを使用しておりません。
美味しく果肉を召し上がっていただいた後には、
栄養満点な外皮の部分も余すことなくご利用いただけます。
皮でつくったピール

皮を使った蜜柑ピール


蜜柑を使ったお料理

『蜜柑の皮ごと味噌ホイル焼き』

珍しい料理ですが、美味です。
蜜柑を皮ごと軽く水洗いし、味噌を料理酒でといたものと一緒に、ホイルで包み焼き。
お酒のアテにも相性が良いです。

皮ごと発酵シロップ

(作り方:2L瓶の場合)
材料:金の蜜柑 1kg

   砂糖(漂白されていないもの) 1kg

① 蜜柑を皮ごと軽く水洗いし、8等分にカットします。
② 綺麗に煮沸消毒した瓶の底に、砂糖を敷き詰めます。
③ カットした蜜柑を②の上に敷き詰めます。
④ ②・③の工程を瓶が一杯になるまで繰り返します。
⑤ 蓋を閉めてしっかりと密閉します。
⑥ 夏場で1週間程度、冬場で2週間程度すると発酵菌が活発になり、泡が立つようになると完成です。

必ず毎日混ぜることが大切。密閉しっ放しだと爆発します

※日に一度、必ず底の方からしっかりと時計回りに混ぜてください。
『皮ごと発酵シロップ』は、とってもお薦めの万能レシピです。
発酵させることにより長期保存が出来、酵素も効率よく取り入れることができます。
炭酸水で割ると爽やかなジュースに。夏にはかき氷のシロップに。
冬にはお湯で割って『ホット蜜柑』が、身体をホッと温めてくれます。
アイデア次第で他にも様々な使い方ができる酵素シロップ。
あなた様の
ご家庭でも是非、お試しくださいませ。
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