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ここ最近、ものすごく寒い日が続いている九州・熊本です。
本日の最低気温はなんと、-2°C!こう寒いと蜜柑の木が枯れてしまわないかヒヤヒヤもの。
僕たちの身体も毎日布団の中で猫みたいに丸くなって寝ているせいか、朝起きるとガチガチに固まって痛いです。
早く暖かい日が来てくれないと、体中の血の巡りが悪くなってしまいます。そうなると本当に死活問題。

なんとか対策をしなければ!!というわけで、本日は寒い冬に身体の中から温めてくれる陽性の食べ物たちをご紹介いたします。

身体を温めてくれる食べ物たち

冬にぜひとも食べておきたい食べ物はたくさんありますが、
割と手に入りやすいもので以下のようなものがあります。

  • よもぎ
  • かぼちゃ
  • 人参
  • 大根
  • ごぼう
  • ネギ
  • たまねぎ
  • 生姜
  • ニラ
  • ニンニク
  • 赤唐辛子
  • 自然薯(じねんじょ)
  • 塩(天日)

どれも冬のお鍋に合うようなラインナップですね。
特に大根やごぼうなど、根ものには身体を温めてくれる陽性の野菜が多いです。

食べ物には陰性・陽性がある

私たちが暮らすこの宇宙が陰性であり、太陽が陽性の性質を持つように、食べ物にも陰性・陽性の性質があります。
私たち人間も例外ではなく陰性・陽性の性質があり、女性は陰性・男性は陽性といわれています。
陰性の食べ物にはレタスやキャベツなど葉物野菜が多く、身体を冷やすといわれています。
そして根もの野菜には陽性のものが多く、身体を温めてくれるといわれています。

旬のものを食べることが重要

陽性のものが身体を温めることは分かったけれど、どの野菜が陰性でどれが陽性か、なんていちいち覚えていられないですよね。
なので昔から伝わる分かりやすい判別方法を伝授します。

旬のものを食べる。

これが秘訣です。

では、旬とはなんぞや

旬とは、(wikipediaでの定義は知りませんが)その季節にできるべくしてできた収穫物のことを指します。
つまり、人工的に温度調節をしてなんとか無理くり栽培した季節外れの作物ではなく、
その季節だからこそ芽吹き、たくましく大地に根を張った作物の生命力をいただくことを意味しています。

数ある食べ物の中でも最も生命力に溢れている食べ物だと言っても良いのではないでしょうか?

身体を温めることで厳しい冬を乗り越えよう

昔は暖房器具も電気もダウンジャケットも靴下も無く、
現代の都会ぐらしには想像もつかないようなライフスタイルを人々は送っていたハズ。

それでも、人々がある意味現代よりも元氣でいられたのは自然に寄り添うことで培った知恵の賜物かもしれませんね。

まだまだ厳しさを増していくこの冬、身体を温めてくれる食べ物を食べて乗り越えましょう。

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