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私たちの暮らしには食べ物が絶対に欠かせません。

厳しい修行を積み重ねてプレサリアンにでもならない限り、
この法則からは誰も逃れることができないハズです。

本来はきっとお金よりも第一に重要な要素なハズです。

なぜなら、誰もが今すぐに日光だけで生きていけるように進化することはできないからです。

 

では、食べ物とは何かを考えてみましょう。
普段、あなたの食卓に並べられたお米や味噌汁、お漬物は一体どこからやってきたのか。
そんな事を考えてみたことはありませんか?

 

きっとあなたは答えを知っていると思います。

そう。お察しの通り、土から食べ物は生まれています。

今日はそんな土をテーマに、自然界に宿る神様と命の循環についてのお話です。

命の食事は土から生まれる

あなたの食卓に並び、あなたの命を育んでいる食べ物たちはそのほとんどが土から生まれます。

土を大切に敬い、丁寧に扱うことで土はお米などの穀物や野菜を育ててくれます。

そうして出来上がった土の恵みを収穫し、食卓に並べ、食べることで命を繋いでいく。
言うなれば土は私やあなたの命の恩人ですよね。

そんな土の中には神様が宿っていて、宇宙のように無限に近い世界が広がっています。

 

大地の神様

土の中には数え切れない程の命たちが宿っています。
目には見えない小さな生き物、微生物です。

微生物たちは土の上に落ちてきた生き物の死骸や、枯れてしまった木々を分解し、食べて、やがて死んでいきます。

その命のサイクルの中で土には栄養がたっぷり補給され、元気な野菜たちを育ててくれます。

土は全ての命を支えているのです。
こうした支え合いのことを循環といいます。

もしも土が無ければ動物の食べ物がなくなり、私たちも生きていくことができません。

また、土の上に降り注いだ水分はやがて地下水へと浸透していき、川に流れていきます。
大地には循環の神様が宿っているため、感謝を忘れずに大切に扱わなければなりません。

 

水の神様

私たちの体の中身は、ほとんどが水分、つまりでつくられています。
水分が足りなくなると人は生きていくことができません。

川は海に繋がり、魚がいて、小さな生き物、微生物を食べるものもいます。
魚の死骸や排泄物を微生物たちは分解し、食べて、やがて死んでいきます。
ここでも土の中と同じような循環が生まれているのです。

もしも水が無ければ私たちはきっと数日待たずに死んでしまうでしょう。
水には神様が宿っているため、感謝を忘れずに大切に扱わなければなりません。

 

光の神様

私たちの世界には真っ暗な夜(陰)があり、光り輝く朝(陽)があります。

植物たちは葉っぱに光を浴びることで光合成をし、二酸化炭素を吸収し、私たちに欠かせない酸素を生み出してくれます。

もしも光が無ければ気温が下がって氷だらけになり、植物たちの多くは生きていくことができません。

植物が無ければ私たちの食べるものもありません。動物たちのエサも無くなるからです

 

光のエネルギーはポジティブな波動を生み出し、全てを明るく照らします。

そんな光には神様が宿っているため、感謝を忘れずに大切に扱わなければなりません。

 

農を通じて出来る事

あなたの仕事を通じて出来る事、私の仕事を通じて出来る事。
人それぞれ様々な人生を歩んでいますが、私たちは同じ地球の上に生きることを許されています。

私に与えられた手段は、農を通じて神様を感じ、教えてもらったことを実践し、発信していくこと。

互いに出来る事を模索し、一緒に神なる自然に恩返しをしていきましょう。

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